土用の丑の日って何のこと?うなぎ・鰻・ウナギの日です😆
日本の社会に
すっかり定着している土用の丑の日
今年は21日と8月2日の2回ありますね!
夏の土用の丑の日といえばウナギ
節分の恵方巻と
同じくらいポピュラーになってます。
金沢駅から
徒歩15分程の所に
金沢市民の台所と言われる
近江町市場があるんです
鮮魚・青果・精肉
日用品・飲食店と
観光客なら誰でも
足を運ぶところですが
土用の丑の日ともなると
あちらこちらでウナギを焼き
行列が出来るほどです。
うなぎって、見た目ははっきり言って苦手ですが、食べると何であんなに美味しいの?って思っちゃいます
(嫌いな人ごめんなさい)
やっぱり国産と中国産は違いますね!
その分値段は違いますが(>_<)
ところで皆さんは土用とか丑の日って
どういう意味か知ってますか?
土用とは実は年に4回あるんですよ。
えっ!じゃあ何で夏にしかウナギ
食べないの?ってなりますよね
別に鰻じゃなくてもいいんです(^_-)-☆
丑の日だから「う」の付くもので
うどんや梅干し、瓜(うり)、牛肉(うし)
馬肉(うま)などでもいいんですが
今では鰻がほとんどです。
どちらかと言うと土用しじみや土用餅
土用たまごの方がメジャーかもしれません
私はうなぎより土用餅がいいわ!
って声も聞こえてきそうですね
あれってけっこう美味しいんです
甘すぎず、上品な…大人の味?
みたいな感じがして…
夏にうなぎが流行ったのは
ビタミン、ミネラル、栄養素が豊富で
疲労回復効果があるからですね
夏バテ解消?
うなぎを売る商人の賢い知恵ですね!
うなぎを売り込んだ
うなぎ屋さんの勝ちです(^.^)/~~~
季節とは春・夏・秋・冬とありますが
その季節と季節の変わり目が「土用です」
土用とは「土旺用事」が略された言葉で
五行(木火土金水)の土の氣が旺(さか)んになり
事を用するという事を意味しています。
気学(運命学)の一年は
立春から始まりますが
立春の前の18日間が冬の土用
立夏の前の18日間が春の土用
立秋の前の18日間が夏の土用
(今年は7/19~8/6の19日間)
立冬の前の18日間が秋の土用
このようになるんですね
年によっては19日になる時もあります。
ちなみに土用の期間は
特に土の氣のマイナス作用が強く出るため
昔から土をいじっては
いけないと言われてきました
そのため、この時期には土をいじる仕事の方は
仕事を休む方もいるそうです。
また、方位のマイナス(凶)作用も顕著に表れます
この時期は祐氣旅行を差し控える方がいいという
意見もありますが、吉方位なら旅行はOK!
ただし、お水取りはしないようにして下さいね
(お水取りとは開運効果を高める秘儀です)
ちょっと話は脱線しましたが
うなぎの話に戻しましょう
夏バテには鰻と1000年も前から
言われていたそうです。
精のつく食べ物だったんですね!
うしの日とうなぎを上手く掛け合わせたのですが
なぜ、丑の日なのでしょう?
丑の日と言うように子の日、寅の日、酉の日のように
一日には十二支というものが当てはめられています
子丑寅卯辰巳午…..の十二支ですね
13日目にもとの十二支に戻ってきます。
土用は18~19日あるので
丑の日が2回当てはまるとその年に2度
今日は丑の日と言って鰻を売るんですね。
丑の日になった理由はいくつか諸説があるようですが
私にもはっきりとはわかりません
ただ、五行の「土」が示す十二支に
丑が入っているので
そうなのかな?とも思いますが。
私達は鰻を美味しく
食べることができれば
どうでもいいことですよね?
日本の食文化を大切にして
これからも
美味しい鰻を
いただきましょう!
うなぎさんに感謝?ですね(^.^)
この記事へのコメントはありません。